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クーコの部屋

ホームページ終了にともない、ブログタイトルをかつてのホームページタイトルに変えました。 写真はクリックすると大きくなります。

いらっしゃいませんか?

5月25日(土)14:00~、茅ヶ崎駅南口、ツインウェイブ手前にあるスタジオベルソーのホールで
「湘南シレーネ 初夏の公演」を行います。

グリム童話、茅ヶ崎の民話、小川未明、芥川龍之介と様々なジャンルから、ちょっと不思議な世界を、尺八と箏の音色とともにお楽しみいただきます。

私は小川未明作「白い門のある家」を朗読いたします。
他に、グリム童話「ひとうちななつ」にも少し出演、そして、茅ヶ崎の民話をもとにした「團十郎、西方へ行く」では、出演者4人全員で役柄を分けてラジオドラマ風に演じます。
先輩の、芥川龍之介作「薮の中」も聴きごたえのある作品に仕上がっています。
物語のあとは、尺八と箏のミニコンサート。
そのあとにはいつものようにティ-タイムもあります。
楽器の紹介やちょっとした体験などもあります。

もりだくさんの内容で入場料金は1000円!
ぜひ、おいでくださいemoji

来られる方は事前に私にメッセージくださいね♪

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明治時代のシェイクスピア劇はいかがですか?

茅ヶ崎に住んでいた近代演劇の先駆者、明治時代の俳優、川上音二郎。
ゆかりの地、茅ヶ崎で音二郎忌に行われる公演に私も参加させていただくことになりました。
「リーディング公演」という声でのお芝居です。ナレーターとは違い、役をいただき、お芝居をしています。明治時代のシェークスピア演劇、ちょっと不思議な世界です。
お時間のある方、ぜひお越しください。当日券もあります。

「団十郎生誕180周年記念 2018音貞オッペケ祭〜劇聖・九代目市川團十郎と川上音二郎〜」参加企画 音二郎忌イベント     
【後援:茅ヶ崎市、茅ヶ崎市教育委員会、茅ヶ崎商工会議所】
2018年11/11(日) 会場:ハスキーズギャラリー 茅ヶ崎市新栄町1-1YAMAJIビル6F
●11時~ 「音二郎版ハムレット」リーディング公演 
入場料 1500円  
【主催:有限会社ハスキー企画 協力:音貞塾】

日本近代演劇の祖と言われる川上音二郎は、日本で初めてシェイクスピア劇の全幕を翻案劇として上演しました。音二郎は團十郎を慕って茅ヶ崎に居を構え、茅ヶ崎館にて「オセロ」の稽古をし、お世話になった茅ヶ崎村民に向けて、茅ヶ崎駅近くの仮設舞台で「ヴェニスの商人」を上演しています。
音二郎忌にあたる11/11に、11時から音二郎版「ハムレット」朗読公演を行います。シェイクスピア悲劇の舞台が日本に置きかえられ、かの有名なセリフも明治時代の文体で書かれた当時の台本を用います。ぜひ足をお運びください。

●「音二郎版ハムレット」リーディング公演 
「沙翁悲劇 ハムレット」より 
川上音二郎一座 明治36年11月2日初演台本使用
シェークスピア 原作/土井春曙・山岸荷葉 翻案/岩本一夫 監修
≪出演≫岩崎雄一/小山田幸雄/鹿間範昭/椎野佳世子/清水友美/武田久美子/二宮恭/渡邊数馬
≪音楽・音響≫ foolish fish(林潤・清水友美)

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秋の初めにミステリー

本日は茅ヶ崎駅南口「ステージオベルソー」にて、私が参加する語りのグループ「湘南シレーネ」、秋の公演。

今回のテーマは「ミステリー」。
会場は5Fホール。翠晶香千香子さんの「クリスタルボウル」という不思議な楽器とのコラボです。

五人のメンバーが五つの異なった短編小説を声で表現します。
最後は効果音をつけてくださった翠晶香千香子さんのステージ。

ちょっぴり怖い?不思議な世界を楽しんでいただけましたでしょうか。

クリスタルボウルの翠晶香千香子さんと記念撮影。
私は、ネコカフェを舞台とした短編を朗読したので衣装はネコカフェの店員さんをイメージしてみました。

公演の後は立食式のティータイム。私は衣装のままですが、そのままカフェ店員のようです(笑)

すべて終わってから、観に来てくれた友人たちと打上げ
ありがとうございました☺

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ステージ101スペシャル上映会!

NHKアーカイブスの「番組発掘プロジェクト」が2年間にわたり捜索し発掘した伝説の音楽番組「ステージ101」の上映会。
この日をどんなに心待ちにしていたことか。

場所は、埼玉県の川口SKIPシティビジュアルプラザ。

12時半の開演に、10時10分前に会場に着いて整理券47番ゲット。
外は雨。台風が近づいています。午後からは嵐になる予報も出ています。

台風を考慮し、時間を短縮する予定とか。残念。でも中止にならずに良かった。

ロビーには関連映像が流され、グッズやレコード、台本などの展示も。まさにお祭りです。
映像や写真パネルは撮影禁止なので、とにかくしっかり目に焼き付けようと。テレビモニターの前には人だかりができます。

当時のレコードや雑誌、台本や楽譜、ファンが公開してくれたアルバムやファンレターの返事などの宝物も。

ホールに入り、いよいよ上映会が始まります。

まずは①1972年6月25日放送回。
テーマソングから始まってヤングのみんなで「オール・ユー・ニード・イズ・ラブ」。そのあと司会の泉朱子さんが「次は藤島君が歌います」というとすぐに新さんの歌が。
美しい。。。少女漫画から抜け出たような美青年があり得ないくらい綺麗で切ない声で歌う「スーパーバード」。
寂しげなメロディーに、あ、これ聞き覚えがある気が・・・。サビで思い切り張るところがカッコよすぎて早くも泣きそうになりました。
追い打ちをかけるように、すぐに樋口康雄さん(ピコ)の弾き語りです。放送当時は「可愛い」というイメージしかなかったけれど、なんてピアノが上手いんだ。そしてリズムの取り方、こんなカッコ良かったんだ。改めて大人目線で見ると間違いなく天才少年!
感心している間に次の歌が「恋のダウンタウン」。華麗な美少女登場、諏訪マリーさんだ。キラキラと美しい姿に美しい声。泣きたい。もう号泣したい。だめだ。だめだ。まだ始まったばかり。
しっかり目に焼き付けなければ。泣いたら見れない。
と頑張りました。
ああ、ニックもかわいい。ワカヒロ、カッコいい。高野美千代さん、キレイすぎ!
と(心の中で)叫んでいるうちにエンディングテーマになり、①終了。自然に湧き上がる拍手とため息。

続いて
②1970年1月24日放送。
白黒です。なんと三遊亭子円遊さんの落語からスタート。そしてテーマソング。驚いたのはヤング101は踊らずにずらりと並んで歌っている。そして、最後の「ヤッポン!」だけ手を広げてポーズ。最初の頃はそうだったんだー!
シングアウトが歌う「涙をこえて」。ああ、これも見たかったんだー。
そのあとも1973年12月16日放送回や1972年の発掘コレクションなど、全部全部、素晴らしい!

時間が短縮になったため、「1971年度発掘コレクション」と「1973年度発掘コレクション」が丸々カットになったのは残念だったけれど、上映曲目リストには無かった101オリジナルソングも見れました。懐かしかったー。

司会の一城みゆ希さんの他に、客席にはヤング101のみなさんが14人いらしていて、ステージに上がってひとりひとり感想など。そして最後には客席も一緒にみんなで「涙をこえて」を歌い感激もひとしお。

懐かしい101ファンの方にもたくさんお会いしました。お話しした方だけでも30人くらい。以前はよくオフ会やってましたものねー。
私の掲示板でも、横浜オフ会、九州オフ会、大阪オフ会、名古屋オフ会、山形オフ会と全国あちこちで行いました。
そして10年くらい前の「北海道オフ会」は身体を壊してまさかのドタキャン。そんなこともあったなあと、Easyさんやよーこさんと再会して思い出しました。
色々懐かしくて楽しくて切なくて・・・。

書きたいことはいっぱいあるけれど、きりがないのでこの辺で。

NHKアーカイブスさん、本当に本当にありがとうございました! (人''▽`)☆

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プロフィール

HN:
クーコ
性別:
女性
職業:
声のお仕事
趣味:
音楽、食べること、お出かけ
自己紹介:
茅ヶ崎在住のクーコです。
ラジオパーソナリティー、司会、ナレーターの仕事をしています。
2014年に茅ヶ崎とホノルルが姉妹都市締結を行ったのをきっかけにハワイにはまっています。

ボイスサンプルはこちらで公開中。

(株)ウエ・エンタテイメンメント 
ナレーター 武田久美子


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